医薬中間体・原体・原薬から電子材料まで
幅広い分野で利用されている検索システム


(株)三宝化学研究所

資本金

9,600万円

従業員数

170名

技術・研究開発情報

実績単位反応一覧

装置・設備情報

分析機器

登録ディレクトリ

常圧蒸留 / ラジカル重合 / 乾燥(常圧、減圧) / ニトロ化反応 / 核磁気共鳴分析(NMR) / 示差走査熱量分析(DSC) / 液体クロマトグラフ(LC) / 色差 / 過酸化物による酸化 / 金属水素化物による還元 / 臭素を用いるハロゲン化 / クロマトグラフィー / プラズマ発光分析(ICP-AES) / 示差熱分析(DTA) / ガスクロマトグラフ(GC) / ニトロ化合物の還元反応 / 接触還元 / カチオン重合 / カラム精製 / ジアゾ化反応 / グリニヤール(グリニア反応) / プラズマ質量分析(ICP-MS) / 比熱測定 / 高生理活性物質の製造 / 薄膜蒸留 / 可視紫外分光分析(UV-VIS) / 液体クロマトグラフ-質量分析(LC-MS) / 調液 / 縮合重合 / 各種包装 / 鈴木・宮浦クロスカップリング / サンドマイヤー反応 / フリーエ変換赤外線分光分析(FT-IR) / ガスクロマトグラフ-質量分析(GC-MS) / 粘度 / 医薬品・医薬部外品・化粧品の製造 / 公害防止 / チオニルクロライド、スルフリルクロライド等によるハロゲン化 / NCS,NBS,NCI等によるハロゲン化 / 医薬品原薬・化粧品原料 / 晶析 / イオンクロマトグラフ分析(IC) / 硝酸による酸化 / 有臭反応(悪臭物質を使った反応) / 光学分割 / ゲル浸透クロマトグラフ(GPC)有機溶剤系 / 薄層クロマトグラフ(TLC) / 再結晶 / エステル化 / 濾過分離 / 低金属化 / その他の酸化反応 /

企業 PR


化学合成品メーカーの老舗として培ったノウハウと

最新の設備で、最先端テクノロジーの創造を

底から支えます。

当社は昭和27年の設立以来、染料合成技術を基盤とした"幅広い合成経験"、高度な"不純物・メタル管理技術"、電子材料分野で培った"垂直立ち上げのスピード"、海外などからの安価原料調達等の"幅広いネットワーク力"、徹底した品質保証体制による"安定供給"を武器に、化学合成品メーカーとして最先端テクノロジー開発の一端を担ってきました。
2019年には新たに佐賀工場を新設し、クライアントのニーズにより柔軟にスピーディーに対応できる生産体制をさらに強化しました。

コーポレートマーク

コーポレートマークについて

当社創業者が考案したコーポレートマーク。
社名のSANBO(三つのB(宝(Bou)))、また染料の色相であるBlueBlackBrownに由来する3つのBを軸に、Chemical(化学)Laboratory(研究所)の頭文字を左右に配置しています。

得意分野


半導体材料、表示機能材料、医薬品原料の3分野で

高付加価値材料を開発

当社は有機合成反応技術を核として、半導体材料、表示機能材料、医薬品原料の3分野で事業を展開しています。新規材料の開発・供給のパートナーとして、材料の共同開発から工業化まで行い、あらゆる多品種少量生産ニーズにお応えしています。 創業以来、高付加価値材料の開発に挑戦し、最先端分野の企業から高い信頼を得ています。

技術の特徴

有機合成化学をコアに

次世代の技術=材料を開発

製品の付加価値が高まるにつれて厳しくなるお客さまの品質要求に対して、日々専門の研究棟にて開発に取り組んでおります。また、開発した製品を製造するためのノウハウ、更に自社の品質管理部門における厳しいチェック体制など、高品質・安定供給するための高い技術を擁しております。

 
   
技術紹介技術紹介  

開発製品

半導体材料

半導体用の微細加工用フォトレジストの原料となる感光性材料およびその周辺材料を提供。進化し続ける電子部品の精密化をサポートしています。

NS-D

NS-D
用途 感光性材料の原料
CAS No. 64173-96-2

感光性ナフトキノンジアジド(NQD)材料

TKFシリーズ TKFシリーズ PQシリーズ
用途 感光性材料
CAS No. 137902-98-8

SIN-TZ01

SIN-TZ01
用途 i線用酸発生剤
CAS No. 71255-78-2

表示機能材料

ディスプレイ分野や光学材料分野で使用される材料を提供。電子機器や光技術の革新に貢献しています。

カルコン関連材料

4'-Hydroxychalcone 4'-Hydoxycalocne 用途 モノマー、光硬化材料の原料
CAS No. 2657-25-2
AR-Monomer AR-Monomer 用途 モノマー、光硬化材料の原料
CAS No. 47237-11-6
SANBO AR-Gシリーズ SANBO AR-G 用途 熱、光硬化材料
CAS No. 90267-46-2

医薬品原料

長年、蓄積してきた有機合成技術を駆使し、さまざまな新薬の開発に必要な材料づくりをサポートしています。

AICA-HCl(5-Aminoimidazole-4-carboxyamido hydrochloride)

AICA-HCl
用途 医薬中間体など
ステージ 量産品

DCI

DCI
用途 医薬原料など
ステージ 量産品

5-FU(5-Fluorouracil)

5-FU(5-Fluorouracil)
用途 医薬品原薬
ステージ 量産品

設備の特徴


各拠点充実の設備でワンストップの受託製造

充実の設備群と品質規格に基づく徹底した管理体制でお応えしています。受注から納品までを各拠点間で全てまかなえるワンストップの受託製造の流れが確立しているため、クライアントに安心と信頼性の高い製品を提供することが出来るのです。

本社/堺工場

NMR

NMR

HPLC-MS

HPLC-MS


第一合成室

第一合成室


第二工場

第二工場




和歌山工場

2軸撹拌反応器(高粘度対応)

2軸撹拌反応器(高粘度対応)

エアシャワー(VD-4室)

エアシャワー(VD-4室)


医薬品製造設備

医薬品製造設備


精製水装置(原薬製造対応設備)

精製水装置(原薬製造対応設備)


静岡工場

ICP-MS/MS

ICP-MS/MS

排水ジオキサン電解浄化処理装置

排水ジオキサン電解浄化処理装置


フィルタードライヤー(ろ過乾燥機)

フィルタードライヤー(ろ過乾燥機)


遠心薄膜式分子蒸留装置

遠心薄膜式分子蒸留装置

品質管理体制

品質管理技術

化学薬品の製造ではISO9001を認証取得しています。また、医薬・医薬中間体の製造はGMPに準拠し、管理組織を配置しています。現在、さらに高度な品質管理・工程管理をめざすため、統計分析などの手法を導入しています。  

環境対策

リサイクル技術

有機合成反応には、溶媒や触媒などの使用が不可欠です。当社では基礎検討の段階でリサイクルできる溶媒や触媒を可能な限り選択しています。また、製造プロセスについてもリサイクル・リユースを含めた工業化検討を行い、環境負荷の低減に努めています。