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四国化成工業(株)

資本金

68億6,770万円

従業員数

619名 ※出向者を除く(2022年3月31日現在)

年間売上

54,137百万円(2022年3月期)

主要製品情報

無機化成品

有機化成品

ファインケミカル

製品開発の歴史

技術・研究開発情報

研究開発

登録ディレクトリ

企業 PR


四国化成の製品は皆様の生活を様々な面から支えています。
どのようなところに当社の製品が使われているのか、一部をご紹介いたします。

技術の特徴

樹脂改質剤/硬化剤

  • 四国化成が開発したユニークな化合物群は、樹脂に添加することで様々な特性の改善が可能です。これらの樹脂改質剤は「CFRP」「半導体」「OLED等ディスプレイ」「⾼機能接着剤」等幅広い⽤途で使⽤されています。


イミダゾール

  • 1968年にイミダゾール化合物の工業生産を開始、以来、ユーザーの皆様のご要望にお応えし、その品種、生産規模を拡大して参りました。既に製品名「キュアゾール」として品揃えされているものの他にも、数多くのイミダゾール化合物を合成検討した実績とし、下表はその一部をまとめたものです。貴社の新製品の研究開発に大いにご利用いただければ幸いです。



ベンゾオキサジン

  • ベンゾオキサジンは、優れた電気特性や耐熱性の硬化物が得られる熱硬化性樹脂モノマーで、単独ではもちろん、またエポキシ樹脂等と複合させても特長ある性能を発揮します。

研究開発体制

「グローバルニッチ」を追求し
世界で高いシェアを獲得。

多様な分野・製品で構成されている化学品事業。研究開発部門は、その様々な製品の開発・改良や新規ニーズの発掘などで大きな役割を担います。二硫化炭素の画期的な製法の発明、塩素化イソシアヌル酸の国内初の量産化成功など、創業以来、新しい価値創造に取り組み、さまざまな分野において、世界で高いシェアを獲得しています。技術者一人ひとりが、「グローバルニッチ」を追求し、ニーズの探索やテーマの開発など、日々研究開発に取り組んでいます。

開発概要図

長年、培ってきたコア技術とそれを支える生産技術をコンピタンスとして、エレクトロニクスをはじめ自動車、複合材料など様々な領域への進出を図ります。同時に基幹事業「無機化成品」「有機化成品」「ファインケミカル」のさらなる成長を目指します。

開発概要図

開発製品

ファインケミカル製品

ファインケミカル イメージ画像  あらゆる電子機器に搭載されているプリント配線板。「タフエース」はその銅回路を酸化から守る耐熱型水溶性防錆剤(耐熱型水溶性プレフラックス)で、世界トップシェアを誇ります。国内で初めて事業化に成功したイミダゾールを基盤としています。
また、高度な有機合成技術を強みに、樹脂製品の改質に貢献するグリコールウリル誘導体など、先端領域における高付加価値材料の開発を進めています。

品質管理体制

四国化成品質

①方針
当社グループは、2030年の実現を目指す長期ビジョン 「Challenge 1000」を策定し、2030年にありたい姿として「独創力で、“一歩先行く提案”型企業へ」を掲げています。この長期ビジョンのもと、「一人ひとりが、一歩先行く製品、サービス、価値を提供し続けている状態」を目指してまいります。
これらの目標を達成するために、四国化成品質方針を制定し、同方針に基づいたPDCAサイクル活動をグループ全社で実施します。
製品の品質に加え、サービスの質、環境や安全への配慮、社内における関係部署の満足度向上などに取り組み、四国化成品質の継続的な向上を目指します。

②取り組み: 全員参加による顧客価値の創造(四方よし)
四国化成品質とは四国化成グループが、お客さまに提供する製品・サービス・価値の全ての活動に対する品質を指します。
当社グループの製品・サービスをご利用いただいているお客さまだけではなく、従業員、株主、社会など、全てのステークホルダーの皆さまに四国化成品質を提供します。

③方針に基づく体系図

ISO9001活動状況

当社製品の品質保証体制はISO9001を基盤としており、丸亀工場、徳島工場ではISO9001を認証取得し、審査機関による維持・更新を重ねております。

キーワード登録

イミダゾール,難燃剤,架橋剤,ベンゾオキサジン,イソシアヌル酸誘導体,グリコールウリル誘導体