医薬中間体・原体・原薬から電子材料まで
幅広い分野で利用されている検索システム


【見本データ】(5)

資本金

59億3,322万円

従業員数

419名(単体) 719名(連結)

年間売上

2025年3月期;356億6千万円(連結)

登録ディレクトリ

用途・素材などの登録

企業 PR

 当社は、国内樟脳事業の統一を目的に、1918 年に日本樟脳株式会社として設立されました。
 その後、脂肪酸その他油脂関連製品の製造を開始し、独自の化学分野を切り開くことにより業容を拡大してまいりました。1971 年 には社名を日本精化株式会社と改め、ファインケミカルメーカーとして時代のニーズを先取りする製品開発・事業展開に努めてまいり ました。
 現在、当社は、人にやさしく環境にも配慮した化粧品原料をはじめ、皆さまの QOL(Quality of Life)の向上に貢献する医薬品原料、 皆さまの生活環境を清潔で安全・快適なものにする衛生管理製品や、身近な生活用品だけでなく電子材料や高機能樹脂などにも使用さ れる工業用原料といった幅広い分野で事業を展開しております。
 

  

得意分野

◆ファインケミカル分野
 ファインケミカル分野では、長年培ってきた有機合成技術をベースに、エレクトロニクス関連素材や資源エネルギー関連素材として各種ポリイミドポリアミド樹脂用のモノマーや有機酸クロライド、合成中間体となる臭素化物とその誘導体の製品、プラスティック用のハードコート剤や防曇コート剤など製品、樹脂用滑剤、アンチブロック剤、離型剤などに有効な脂肪酸アマイドの製品を供給しています。

  

  

技術の特徴

医薬、農薬、写真薬を中心としたファインケミカル製品の開発、販売を行っています。平成12年からリポソーム製剤の前駆体プレソームをc-GMPのもとFDA,EUの認可を受け生産を開始しています。

このc-GMP対応力をもとに医薬原薬、中間体のCustom-Manufacturingに注力しています。

合成技術
βケトエステル誘導体
塩素化反応
臭素化反応 、アシル化 、アルキル化 、一般反応
環化反応
wittig反応
Grignard反応
酵素反応

研究開発体制

・ 精密化学品の研究は各種テーマに対しチーム編成を組み、調査から試作まで一貫した取り組み
  を行っています。
・ ラボスケールから製造スケールまでを一貫して実行し、製造部門への技術移管まで責任を持って
  行っています。
・ 技術移管の文書化は研究員が行います。

開発製品

商品紹介

 ◆ 酸クロライド 、 脂肪酸クロライド
 ◆ βケトエステル
 ◆ βケトエステル誘導体
 ◆ アルキルクロライド
 ◆ アルキルブロマイド
 ◆ α-Br脂肪酸 及び 誘導体
 ◆ 3,6置換ピリジン誘導体

設備の特徴

多機能ファインケミカル製品生産設備を有するとともに、治験薬段階からの各種検討要請に応えるため超低温反応、水添、光学分割、不斉還元、環化、酵素反応、配糖体化等の当社が得意とする反応を活かせるマルチパーパスプラント臨床治験薬製造プラントを整備しています。

品質管理体制

 当社は、全社の品質保証体制を整備・強化して、お客様に満足いただける優れた製品を提供することに絶えず努力しています。
  


 

● ISO 9001品質マネジメントシステム
 品質マネジメントシステムの国際規格である、ISO9001:2015の認証登録を、高砂工場、加古川東工場及び関連する購買・営業部門で実施しており、そのシステムの水平展開を図っています。

環境対策


 

● ISO 9001品質マネジメントシステム
 品質マネジメントシステムの国際規格である、ISO9001:2015の認証登録を、高砂工場、加古川東工場及び関連する購買・営業部門で実施しており、そのシステムの水平展開を図っています。

●ISO 14001環境マネジメントシステム
 当社は、世界共通の環境マネジメントシステムである、ISO 14001の登録を、高砂工場及び
 加古川東工場で実施し、事業活動の環境に与える影響を評価しながら、継続的な改善活動を展開しております。

●PRTR(化学物質排出移動登録)
PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)とは、PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)にもとづいて、多種多様な化学物質が、どのような発生源から、どれくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを把握し、集計し、公表する仕組みです。
当社は、いち早くこれらの化学物質の管理・算定システムを構築し、2002年4月からPRTR法に基づく実績報告を実施するとともに、これらの化学物質の排出量削減に努めていま。

●省エネルギー
当社は、省エネルギーによる環境負荷の低減のために、ボイラー更新による燃料の都市ガス化に取り組み、効果を上げています。
●廃棄物削減・リサイクル
限りある資源を大切にする循環型社会の形成をめざして、当社では、3R(Reduce:発生抑制、Reuse:再使用、Recycle:再資源化)を旨として、以下のような活動に取り組んでいます。
   ・原料・溶剤類の回収率向上と再使用、再資源化
   ・廃棄物の再資源化の推進 ・古紙回収・再資源化の推進

受託製造拠点

 加古川東工場
      〒675-0011
      兵庫県加古川市野口町北野(加古川工業団地)    「MAP」

企業情報

  • -
  • Tel. Fax.