登録企業情報

曽田香料(株)

  • 103-8366 東京都中央区日本橋堀留町2−2−1 住友不動産人形町ビル
  • Tel.03-5645-7346 Fax.03-3664-5204
  • http://www.soda.co.jp/

企業 PR

 曽田香料は1915年創業以来、総合香料メーカーとして香り文化の一翼を担ってまいりました。曽田香料では、業界の中でも早くから、合成単品香料の開発・工業化に取り組み、当社オリジナルの「スペシャリティー」を数多く生み出してきました。
 

  
 ミルクやバターなどの乳製品のフレーバーをはじめ、香料素材として広範囲に利用される
「ラクトン類」 を取り揃える世界のリーディング企業であり、「世界のラクトンハウス」と称されています。今後も、高品質で多機能なスペシャリティー素材開発に取り組むと同時に、世界の「総合香料メーカー」として、中国・韓国・台湾などの東南アジアや欧米への販売活動を広げていきます。

 
 また、ガス漏れを警告する「ガス着臭剤」においては、日本国内の約50%以上を供給し、含硫・含窒素化合物などの強臭気化合物を安全に製造し、供給する技術を確立しています。
  
 こうした技術力は、香料以外のさまざまな分野でも生かされ、「医農薬の中間体」や「感光剤原材料」、「電子素材」等の化学製品の受託生産も行っています。

得意分野

◆100年の歴史に裏付けられた調合・調香、蒸留、精留、天然物抽出
◆単品香料合成技術を基礎とする医薬中間体、農薬中間体、電子材料、
  機能性材料の合成
◆着臭剤の製造をはじめ強臭気物質(含硫・含窒素)の製造・取り扱い

技術の特徴

単品香料製造で培った各種有機合成反応が可能
   グリニヤール反応, ラジカル反応, ウィティッヒ反応, 酸化反応,
   レフォルマトスキー反応, ディールス・アルダー反応, 還元反応, 
   水素添加反応, などを得意としています。
  
硫化水素を利用した含硫黄化合物の製造・合成技術
    

研究開発体制

 全社員の約1/3が香料の研究開発に情熱を注ぐ。
 天然物の香りは複雑で微量でありながら、その香りを特徴づける重要な成分が含まれます。
 こうした微量有効成分を最新鋭の分析装置を用い解明し、新たな価値を持つフレグランス、フレーバーの創造に取り組むと同時に、高品質でコストパフォマンスに優れた合成香料を製造するための合成技術・工業化技術の確立など、将来を見据えた研究開発体制。    

◆ 所有分析装置
   GC, HPLC, ICP-MS, GC-MS, LC-MS, FT-NMR, IR,
   その他に一般的な検査機器

設備の特徴

野 田 工 場
   受託製造設備の一覧は、「こちら」 をご覧ください。
  
岡山化学工業(株) 岡山工場
   受託製造設備の一覧は、「こちら」 をご覧ください。
 

品質管理体制

 曽田香料では「安全はすべての基本」と考え、品質管理・環境・衛生・クリーン活動に全社的に取り組んでおります。
 私たちは、この活動の一貫として、次の通り認証を取得しています。

  ●関係会社を含む国内外全工場にて、ISO9001の認証取得
  ●国内全工場にて、ISO14001
の認証取得
  ●フレーバー事業の主力工場 郡山工場にて、FSSC22000の認証取得
  ●ラクトン類は、Kosher、Halalの認証も取得

環境対策

野田工場
  ●排水中和設備、活性汚泥設備、廃溶剤焼却設備
岡山工場
  ●排水中和設備、活性汚泥設備、廃溶剤/残渣焼却設備、
    脱臭設備(焼却)

受託製造拠点

・ 野田支社(野田工場・研究各部)
      〒270-0233
        千葉県野田市船形1573-4        「MAP」
   
・ 岡山化学工業(株)
      〒704-8153
        岡山県岡山市東区犬島58        「MAP」

キーワード登録

総合香料メーカー、ラクトン類、ガス漏れ警告剤、ガス着臭剤、化学製品の受託生産、医農薬中間体、感光剤原材料、電子素材、調合・調香、蒸留、精留、天然物抽出、機能性材料の合成、強臭気物質の製造・取扱い、各種有機合成反応、含硫黄化合物の製造・合成技術、フレグランス、フレーバーの創造、

資本金

14億9,000万円

株主構成

東レ株式会社 50.01%、三井物産株式会社 15.0%

従業員数

463名(連結) 314名(単体)

年間売上

2016年3月期;160億9千6百万円(連結)、127億7百万円(単体)

登録ディレクトリ

少量製造 / 重金属化合物による酸化 / 常圧蒸留 / 高温反応(200 C〜) / 乾燥(常圧、減圧) / 水素化 / 塩素ガスを用いるハロゲン化 / ニトロ化反応 / ウルマン反応 / 化学試薬・医薬中間体の合成 / 光学顕微鏡 / 核磁気共鳴分析(NMR) / 示差走査熱量分析(DSC) / 液体クロマトグラフ(LC) / 色差 / 金属ナトリウム、金属カリウム / 溝呂木・ヘック反応 / 熊田・玉尾・コリューカップリング / 過酸化物による酸化 / 減圧蒸留 / 金属水素化物による還元 / 低温反応(低温合成) (-20 C〜) / 臭素を用いるハロゲン化 / アシル化 / 有機リチウム化合物 / 有機硫黄化合物の合成 / 不斉合成反応による / クロマトグラフィー / 精製・分取 / 示差熱分析(DTA) / ガスクロマトグラフ(GC) / カールフィッシャー水分分析 / 比重 / ニトロ化合物の還元反応 / 根岸クロスカップリング / 精留 / アンモ酸化反応 / 接触還元 / 高圧反応 / カラム精製 / フッ素化剤を用いるハロゲン化 / グリニヤール(グリニア反応) / 光学分割による / 硫化水素 / プラズマ質量分析(ICP-MS) / 重量分析(GA) / 比熱測定 / ヘッドスペースガスクロマトグラフ(HS/GC) / 有機珪素化合物の合成 / アセタール化反応 / 右田・小杉・スティル クロスカップリング / 低沸点溶剤を使った反応 / 水添反応 / ヨウ素化剤を用いるハロゲン化 / ナトリウムアミド / 二硫化炭素 / 薄膜蒸留 / 原子吸光光度分析(AAA/FL-AAS) / 可視紫外分光分析(UV-VIS) / 液体クロマトグラフ-質量分析(LC-MS) / 乾燥容量 / 薗頭・萩原クロスカップリング / ハロゲン化合物による酸化 / 水蒸気蒸留 / 水素化ナトリウム / 鈴木・宮浦クロスカップリング / サンドマイヤー反応 / フリーエ変換赤外線分光分析(FT-IR) / 反応熱量測定 / ガスクロマトグラフ-質量分析(GC-MS) / 粘度 / 各種ハロゲン化剤を用いるハロゲン化 / メルカプタン類 / 脱水素反応 / 中低圧水添による還元 / アミノ化反応 / スルホン化反応 / 有機ナトリウム / 粒度分布 / チオニルクロライド、スルフリルクロライド等によるハロゲン化 / バックワルド・ハートウィグ クロスカップリング / Swern酸化 / 抽出分離 / その他の有機金属 / NCS,NBS,NCI等によるハロゲン化 / アリル化反応 / オゾンによる酸化 / 晶析 / その他のハロゲン化反応 / アルキル化(メチル化、エチル化)反応 / イオンクロマトグラフ分析(IC) / 旋光度 / キラル化合物の合成 / 硝酸による酸化 / 有臭反応(悪臭物質を使った反応) / 光学分割 / アルドール反応 / 屈折率 / 毒性物質を使った反応 / ウィティッヒ反応 / ウォルフキシュナー還元(反応) / 薄層クロマトグラフ(TLC) / 融点 / Jones酸化 / Na,Liによる還元 / エーテル縮合反応 / ゲル濾過クロマトグラフ(GFC) / 凝固点 / 再結晶 / エステル化 / オッペンナウアー酸化 / 電位差滴定 / エポキシ化反応 / 濾過分離 / バイヤー・ビリガー酸化 / オキシム化反応 / カルボニル化 / カニッツアロ反応 / クネーフェナーゲル縮合 / シリル化反応 / ディールス・アルダー反応 / ティシェンコ反応 / ニトリル化(シアノ化) / パーキン反応 / ヒドロキシエチル化 / ヒドロキシメチル化 / ヒドロキシ化 / ビルスマイヤー反応 / フリース転位反応 / フリーデルクラフト反応(フリーデル・クラフツ反応) / ヘッシュ反応 / ホフマン反応 / ホルミル化 / マイケル付加反応 / マンニッヒ反応 / ラセミ化 / ロイカート反応 / 環化反応 / 開環反応 / 脱アルキル化反応 / 脱ハロゲン化反応 / 脱水反応 / 転位反応 / 脱炭酸 / 塩化ベンジルによるアミンの四級化 /

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