登録企業情報

高圧化学工業(株)

企業 PR

取締役社長 岡崎 巧

当社は1959年設立以来、受託製造を中心とした事業の中で、高圧水素化技術を独自の技術として培ってきました。また近年ではファイン合成技術を新たに加え、さらに工場内のクリーン環境対応、高度な品質管理技術、および品質保証体制の充実を進めて事業領域を拡大し、ファインケミカル受託企業として着実に歩みを進めてまいりました。

更には2016年、今後の事業拡大に向けて、耐腐食性を有する高圧反応設備を導入、水熱反応等を中心に無機化学品やバイオマス・農業関連材料などの新規分野の開拓深耕にも積極的に取り組んでいく所存です。

今後もお客様の幅広いニーズと高い品質要求に応えられる受託会社を目指してまいります。
取締役社長 岡崎 巧

得意分野

当社は高圧水添とファインケミカルのプロフェッショナルとして、有機系材料の受託製造を主たる事業として発展させてきました。
長年培ってきた「技術・設備・品質」に加え新設備「耐腐食性高圧反応設備(F7)」の導入により、水熱反応を中心とした新分野への展開をはかりお客様に価値あるソリューションを提供いたします。

技術の特徴

反応技術

高圧反応、有機無機反応

半世紀以上の経験を持つ高圧反応技術を駆使し、様々なご要望にお応えします。国内では類を見ない耐腐食性高圧反応設備も有しています。
また、有機溶剤を扱えるクリ−ン設備内での管理された環境下での種々の反応も可能です。
 
精製技術

高純度化、低メタル化

ポリマー精製(液々抽出、再結晶等)による低分子分カットおよびppbオーダーのメタル除去技術を有しています。

 
分析技術

微量不純物・メタルの測定

ご要望に応じて原料、設備洗浄、製造工程、製品の分析を行います。
そのための一般的な分析機器はもちろん、NMR(400MHz)やICP-MS(2台)のような高度な試験機器も有しています。

 

開発製品

超淡色ロジン誘導体[パインクリスタル]荒川化学工業受託製品

     

荒川化学グループの各種超淡色ロジン誘導体"パインクリスタル"世界初の「Only One製品」のルーツは高圧化学工業。

当社の高圧水添・超淡色化技術とプラントノウハウが、生産と新製品開発の一翼を担っています。

     
ロジン 超淡色ロジン(誘導体)

ロジン

  超淡色ロジン(誘導体)

設備の特徴

高圧反応設備

各種形式の高圧製造設備を取り揃えています。

 

FP設備

電子材料用素材を中心としたファインケミカル製品の製造に好適なクリーンな環境を実現。

 
耐腐食性高圧反応設備

反応槽材質に高い耐腐食性を有するハステロイを採用している設備です。
2.8MPaまでの耐圧性能も備えており、水熱反応や加圧反応に対応が可能です。

 

その他

反応・蒸留設備

資本金

60 百万円

株主構成

荒川化学工業株式会社100%

従業員数

65名(2017年3月末現在)

会社案内

装置・設備情報

その他

登録ディレクトリ

少量製造 / 常圧蒸留 / 高温反応(200 C〜) / ラジカル重合 / 乾燥(常圧、減圧) / 水素化 / 化学試薬・医薬中間体の合成 / 核磁気共鳴分析(NMR) / 液体クロマトグラフ(LC) / 減圧蒸留 / アニオン重合 / 精製・分取 / ガスクロマトグラフ(GC) / カールフィッシャー水分分析 / 比重 / 接触還元 / 高圧反応 / カチオン重合 / 高圧加水分解 / プラズマ質量分析(ICP-MS) / かさ比重 / アセタール化反応 / 低沸点溶剤を使った反応 / 水添反応 / リビング重合 / 原子吸光光度分析(AAA/FL-AAS) / 可視紫外分光分析(UV-VIS) / 乾燥容量 / 縮合重合 / ハロゲン化合物による酸化 / 高圧水添による還元 / フリーエ変換赤外線分光分析(FT-IR) / 粘度 / 中低圧水添による還元 / 乳化重合 / 懸濁重合 / 抽出分離 / 溶液重合 / 晶析 / 屈折率 / ゲル浸透クロマトグラフ(GPC)有機溶剤系 / 吸着・イオン交換 / 融点 / エーテル縮合反応 / 再結晶 / エステル化 / 電位差滴定 / 濾過分離 / 低金属化 / ディールス・アルダー反応 / マイケル付加反応 / 環化反応 / 開環反応 / 脱水反応 / 酸アミド / 脱水素 /

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