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大和化成(株)

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有機的ダイワミックスで、お客様の期待に応えます。
商社・メーカー・研究所の3つの機能を有機的に連携し循環する事業体制。得意分野を絞り込み、独自技術を培い、どこにもない独創的な技術や製品を創出する事業領域。これが大和化成グループの強みです。
事業体制
グループのシナジーを発揮し、新たな価値を提供し続けます。
商事部門として有機・無機にわたる化学品を総合的に扱う「大和化成株式会社」。独創的な製品を生み出す製造・研究開発部門をもつ「株式会社大和化成研究所」。時代の変化に即応できるスピードが求められるなかで、2社3部門が有機的に結びつき、循環機能を発揮し、お客様の期待に応える新たな価値を創造する製品や技術、サービスをタイムリーお届けしています。

 

得意分野

得意分野で培った独自技術で独創的製品を開発しています。
広大な領域をもつ科学の世界で、あれもこれもと手を広げず、有機合成をコアに「表面処理」「合成化学」「食品基材」の3分野を重点事業領域と定め、独自技術を蓄積してきました。産業に不可欠でありながら手がける企業の少ないニッチな市場で潮流を捉え、環境負荷の低減に役立つ製品やエレクトロニクスなど先端産業の進化をサポートする研究に努め、世界初の製品を種々開発しています。

 

技術の特徴

合成化学品

大和化成では、幅広い産業分野に有機・無機工業製品の各種原料を提供しています。大和化成研究所では、お客様からのオーダーによる特殊品や特化した有機合成薬剤の研究開発を行っています。

 
ナフトアルデヒド系化合物

トリアゾール系化合物

スルホン酸系化合物

 

研究開発体制

誰もやらないことに挑戦する。あくなき探求心と情熱で世界初の製品を生みだしています。

大和化成研究所の明石工場内にある研究開発部門は、有機や無機、金属などの幅広い化学技術をもつ研究スタッフを有しています。研究開発は、お客様のニーズに密着したカタチで進められ、営業・開発・製造が三位一体となった研究開発体制を構築しています。
三位一体の研究開発体制研究開発部門は「表面処理薬品」「防錆剤」「合成化学品」の3グループと「商品開発室」に分かれています。各グループは「新市場創造型のR&D」に目指し、次代のニーズを捉えた、まだどこも手がけていない製品で、環境改善に役立つことなどを基本に開発テーマを絞り研究を進めています。
大和化成グループは、若い研究者が自由にのびのびと研究できる環境づくりに努めてきました。柔軟な発想力、失敗を恐れない挑戦心と情熱をもつスタッフたちが連携し、ともに能力を高めあうことで、より付加価値の高い革新的な製品が生まれると考えています。

開発製品

受託合成による開発品
 
特殊分野に特化した有機合成薬剤の開発事例

ナフトアルデヒドをベースに各種有機合成の研究に取り組み、高分子フィルムの基剤などに成果をあげています

 

 

 

受託合成でユーザーの研究活動をサポート

グローバル化が進行し世界規模での競争に勝ち残るために研究開発の重要性はますます高まっています。こうしたお客様をサポートするために、有機合成技術や微量分析技術を駆使しラボスケールでの有機合成を受託。過大化する研究開発が効率よく行えるように協力しています。

お問い合わせ

製品一覧

設備の特徴

真空蒸気加熱・冷却システムを導入し、±1℃と精度の高い熱源の供給と、均一な加熱による高精度な加熱が蒸気により可能であり、さらに供給熱源の温度管理が瞬時かつ容易であるため、多品種少量生産が可能です。

品質管理体制

国際規格であるISO9001をベースに一貫した品質保証システムを構築しています。いつもお客様に安心と満足していただける品質を安定して提供できるように研究開発部門と協力し合い、製造工程をチェックしています。特に有害物質に対する分析には最大限の注意を払い、品質管理体制の強化や測定精度の向上などに取り組んでいます。

環境対策

活性汚泥装置、凝集沈降塔、小型脱水機、活性炭塔等、各種設備を完備し、公害防止対策に充分考慮しています。

受託製造拠点

明石工場 〒674-0093 明石市二見町南二見21-8 三和化学工業株式会社 〒975-0043 福島県南相馬市原町区小浜字間形沢100

その他 PR

合成の他、防錆剤・めっき薬品等の金属表面処理分野において、充実した研究設備と優れたスタッフによって、常に新製品開発に取り組んでおります。中でも、環境に配慮した鉛フリーハンダめっき、非シアン貴金属めっきの開発に意欲的に取り組んでおり、非シアン銀めっき開発では表面技術協会より、技術賞を受賞しております。 化学薬品の他、釜石工場においてサケの白子よりプロタミン、DNAを抽出、加工しております。

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防錆剤 めっき 金 銀 変色防止 金属 表面

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