医薬中間体・原体・原薬から電子材料まで
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大八化学工業(株)

企業 PR

当社は大正八年の創業以来、可塑剤、難燃剤、金属抽出剤など、数々の高機能製品を生み出してまいりました。

当社の製品は、生活に身近な各種プラスチックから、自動車の部品やシート、更には現代の情報社会には欠かせないパソコンや携帯電話などのハイテク部材にいたるまで、幅広い分野で使用され、それぞれの末端商品に新しい機能や価値の創造をもたらしております。

中でも、リン系難燃剤においては世界でもトップクラスの地位を確立し、国内外の生産拠点からアジアを始め多くの地域に製品を提供することで、高い評価と厚い信頼をいただいております。さらに近年ではレアアースの需要の高まりから、金属抽出剤への関心も高まって来ております。

得意分野

大八化学は、大正末から昭和初期にかけて酢酸エステルの製造を始め、昭和10年には電線塗料用としてフタル酸エステル系可塑剤、リン酸エステル系可塑剤を日本で初めて国産化しました。各種可塑剤を開発し、可塑剤のパイオニア企業としてその市場を牽引してきました。

その後もエステル技術を基盤にエンジニアリングプラスチック用難燃剤、ポリウレタン用難燃剤を開発し、リン系難燃剤としては世界トップクラスの生産能力と販売量を誇っています。その他に金属抽出剤や樹脂改質剤など、特長のある製品を展開をしています。

 
 
 

技術の特徴

大八化学は、長年にわたり培ってきたエステル合成技術を駆使し、多種多様の化合物を開発することにより、お客様からのさまざまなご要望をはじめ、時代のニーズや社会からの要請にお応えしてきました。

研究開発体制

2011年1月には東大阪市に「大阪技術開発センター」を開設し、それまで分散していた研究開発部隊を1カ所に集約いたしました。これによりスピード感ある研究開発活動ができる体制が整ったと思っております。
 

品質管理体制

当社のレスポンシブル・ケア活動は、各種規定に基づき、PDCAサイクルを回しながら継続的な改善を行っています。また、活動の一環として国際規格であるISO14001やISO9001の認証を取得し、環境パフォーマンス、製品の安全および品質管理など改善に取り組んでいます 環境マネジメント認証書、品質マネジメント認証書
環境管理ISO14001、品質管理ISO90001認証取得状況
  環境管理 品質管理 審査登録機関
  ISO14001
更新審査
ISO14001
認証取得
ISO9001
更新審査
ISO9002
認証取得
本社 2020年4月

2002年4月

JCQA
福井工場 2019年1月 1998年1月
半田工場 2020年5月 1999年5月
寝屋川工場 2020年4月 1999年4月
大阪技術開発センター      
大八化工( 常熟 )
有限公司
2019年8月 中国質量認証中心
( CQC )

受託製造拠点

受託生産
創業以来培ってきたエステル化技術をもとに多様な製品を生みだし、特に燐酸エステル系可塑剤、難燃剤の分野ではトップメーカーとしてユーザーの要望に応えてきました。
研究開発段階から現場生産まで、高度な技術と多様な設備、分析機器によって皆様の信頼にお応えしております。
当社の技術
エステル化 アルブゾフ反応
低温反応 マンニッヒ反応
転位反応 ミカエル反応
脱水反応 減圧蒸留
脱塩酸反応 常圧蒸留
得意とする技術
医・農薬中間体、難燃剤等の生産、特に燐化合物の合成を得意とする
原料として、オキシ塩化燐、三塩化燐、プロピレンオキサイド、エチレンオキサイドの使用が可能
設備は、一般有機合成用反応装置、蒸留装置を所有、数百kg〜数十トンまで可能 排水は全て活性汚泥にて処理
品質管理
ISO9001の認証を取得し、品質保証体制には万全を期しています
寝屋川工場 大阪府寝屋川市新家1-9-1
半田工場 愛知県半田市日東町1-9
福井工場 福井県福井市白方町テクノポート3-1-2
生産設備 反応缶 材質 GL SUS 316 200L〜7,200L
反応温度 -15℃〜300℃
圧力 200Pa〜常圧