医薬中間体・原体・原薬から電子材料まで
幅広い分野で利用されている検索システム


神戸天然物化学(株)

資本金

1,995百万円

従業員数

301名(2021年4月1日現在、役員含む)

主要製品情報

研究試薬販売

技術・研究開発情報

技術

装置・設備情報

機能材料・農業化学品設備

医薬品設備

分析機器

特殊設備

その他

採用情報

登録ディレクトリ

少量製造 / 重金属化合物による酸化 / 常圧蒸留 / ラジカル重合 / 乾燥(常圧、減圧) / ニトロ化反応 / ウルマン反応 / 酵素反応による / ペプチド合成 / 過酸化物による酸化 / 減圧蒸留 / 金属水素化物による還元 / 低温反応(低温合成) (-20 C〜) / アシル化 / 有機リチウム化合物 / 有機硫黄化合物の合成 / 不斉合成反応による / DNA合成 / クロマトグラフィー / 精留 / カチオン重合 / フッ素化剤を用いるハロゲン化 / ジアゾ化反応 / グリニヤール(グリニア反応) / 抗体合成 / 低沸点溶剤を使った反応 / 水添反応 / リビング重合 / 膜蒸留 / 酸クロライドの合成 / 発酵 / 縮合重合 / 水蒸気蒸留 / フッ素化合物の合成 / 水素化ナトリウム / 乳化重合 / 分子蒸留 / アミノ化反応 / スルホン化反応 / 懸濁重合 / 抽出分離 / オゾンによる酸化 / 溶液重合 / 晶析 / アルキル化(メチル化、エチル化)反応 / 酸化エチレン / バーチ還元 / 光学分割 / 毒性物質を使った反応 / 電解酸化 / 解重合 / カップリング反応 / ウィティッヒ反応 / Na,Liによる還元 / エーテル縮合反応 / 再結晶 / エステル化 / 濾過分離 / その他の酸化反応 / カルボニル化 / ディールス・アルダー反応 / ニトリル化(シアノ化) / ヒドロキシ化 / ビルスマイヤー反応 / フリーデルクラフト反応(フリーデル・クラフツ反応) / ホフマン反応 / ホルミル化 / ラセミ化 / 環化反応 / 開環反応 / 脱アルキル化反応 / 脱ハロゲン化反応 / 脱水反応 / 転位反応 / 酸アミド /

企業 PR

「スピードと対応力」をモットーに、基礎研究から商業生産まで幅広く研究・製造支援サービスを行っています。

[機能材料分野]
電子分野での機能性材料(液晶、有機EL、半導体レジスト等)の合成、各種化成品の合成
[医薬分野]
原薬、医薬中間体、治験用原薬の生産
代謝物、対照薬、ペプチド、核酸、糖、ステロイドの合成
ドラッグデザイン、リード創出、最適化研究
[バイオ分野]
遺伝子組換え体(微生物、細胞)による有用物質生産
微生物を利用したバイオコンバージョン
・ 代謝産物や天然物からの有効成分の抽出・分離精製 

得意分野

機能材料事業        
  エレクトロニクス用有機材料をはじめとした幅広い分野にわたり、研究開発支援用の少量サンプル合成からコマーシャル製造まで、シームレスに対応致します。また、厳しい反応条件や操作上取り扱いが困難な薬品の使用が必要な場合、先行実験で検証の上、安全且つ安定的に製造できるよう改善に努めます。

   

医薬事業

   
   医薬分野でも、あらゆる開発ステージのお手伝いができる体制を整えています。
   市川研究所では、主に医薬中間体のプロセス開発支援、サンプル合成及び治験薬
GMPに対応した生産(小〜中規模)が可能です。特に超低温反応缶によるオゾン酸化、有機金属反応を得意としています。

   医薬品部では、原薬、医薬中間体、治験用原薬の中(キロラボ)〜大規模生産を行います。厚生労働省医薬品製造業許可も取得しております。
   医薬フロンティア部では、開発初期の少量サンプル合成や技術開発、期間契約研究(
FTE)を担当するとともに、提案型の創薬化学研究支援を実施しております。精密有機合成、ペプチド合成、核酸合成、コンビナトリアル合成、糖合成などの有機合成技術を活用した受託合成・受託研究に加え、ドラッグデザインから合成までを含めた創薬化学研究(ヒットバリデーション、リード創出、最適化研究)を実施致します。また、ペプチド、核酸医薬品については研究段階の試作合成からプロセス開発・GMP製造までを実施致します。なお、2015年9月には出雲第一工場内にペプチド、核酸医薬品製造工場を竣工致しました。

※ 厚生労働省 医薬品製造業許可 許可番号:32AZ006003 (2005328日取得、2010328日更新)

   
バイオ事業  
   当社では、バイオ分野での受託事業も展開しています。遺伝子組換え微生物等での有用産物製造に分離精製技術も絡めて、バイオ分野を中心とした製造ニーズに対応するとともに、細胞培養による抗体・タンパク質の製造や、酵素法によるグルクロン酸抱合体等の代謝物調製、独自技術によるシトクロムP450やジオキシゲナーゼ発現系を用いたバイオコンバージョンも行います。
   一方、バイオ分野での市場ニーズに適った自社商品の企画・開発・販売を進めています。なお、KNCバイオリサーチセンターでも、厚生労働省医薬品製造業許可を2015年9月に取得致しました。

※ 厚生労働省 医薬品製造業許可 許可番号:28AZ200096 (2015年9月4日取得)

技術の特徴

受託製造 ・合成研究  
医薬、農業化学品、食品、電気、電子、エネルギーなど幅広い分野において、数mg〜数tonまでの有機化合物を製造致します。 コンビナトリアル合成をはじめ基礎研究の支援から少量試作、さらにはコマーシャルベースの製造まで、安心してお任せいただけます。
出雲工場では6,000Lまでの各種反応容器を備え、大量生産のご要望にもお応え致します。合成方法が不明なものについても、文献調査、ルート開発などを通して目的物を提供致します。 予備実験、スケールアップ検討をふまえ、必要に応じ改良案をご提案し、お客様と相談しながら進めてまいります。工業化検討・最適化は最も得意とするところです。
分離精製技術  
長年培ってきた天然物、化学合成品などの精製経験に基づき、各種の手法や分離装置( 大型中圧カラム、分取用HPLC、向流分配クロマト、蒸留、膜分離、再結晶など)を組み合わせ、mgから数十kgの分離精製が可能です。
 ・ 化学合成品の高純度化、光学分割、微量夾雑物の単離
 ・
天然物、生薬の有効成分の抽出分離精製及び構造解析
 ・
微生物等の培養液や菌体からの抽出分離精製
 ・
生合成による代謝二次産物の分離精製
 ・
蛋白質、酵素などの分離精製
発酵技術  
発酵生産、抽出、分離精製まで、研究、プロセス開発、製造を一貫してサポートいたします。
 ・ 製造は各種培養装置(5L, 50L, 100L, 500L, 2,000L 5,000L)にて対応
 ・
遺伝子組換え微生物の作製と培養
 ・
数mg〜数十kgまでの対応が可能
 ・
微生物変換による難化合物(化学合成では合成困難)の合成
GMP製造  
出雲工場(第一工場)(医薬品部)では、医薬品/治験薬GMPの国内外規制※1に基づいた品質保証体制のもと、原薬、医薬中間体、治験用原薬の製造を行っております(少量(数kg)の製造も可能です)。 厚生労働省医薬品製造業許可※2 も取得しております。また、市川研究所においても、治験薬GMPに対応した製造が可能です。さらにKNCバイオリサーチセンター※3では、遺伝子組換え菌体の培養と精製を行う設備を有するGMP工場(B棟)を2014年10月に竣工致しました。

※1 「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理規則(厚生労働省令第179号)」 「原薬GMPのガイドライン(ICH Q7 Guidance for APIs)(厚生労働省薬務局発第1200号)」 「治験薬の製造管理、品質管理等に関する基準(治験薬GMP)(厚生労働省医薬食品局長通知 薬食発第0709002号)」
※2 厚生労働省 医薬品製造業許可 許可番号:32AZ006003 (2005年3月28日取得、2020年3月28日更新)
※3 厚生労働省 医薬品製造業許可 許可番号:28AZ200096 (2015年9月4日取得)

研究開発体制

  医薬分野・機能性材料分野をはじめとする最先端の研究開発に対し、高度な技術とスピードが要求される時代となっています。私達は日々、これらの分野のお客様にも十分ご満足いただけるよう、技術力の研鑽に努めています。また、人材と技術は不可分であり、高い技術を有した人材の採用・育成を通じて、技術やノウハウを発展・継承するとともに、年間約850件のテーマを通して培われる経験が、神戸天然物化学の高い技術力を支えています。 私達が常に考えているのは、技術の“工業化”です。今後も実用的な技術を通じ、お客様の商品が一日も早く社会に出るよう、 お手伝いします。オールラウンダーでありながら有機合成化学技術を土台に発展した、特徴的な技術をぜひご活用ください。  
 有機合成  ペプチド合成・核酸合成  パラレル合成
 メディシナル・ケミストリー  バイオコンバージョン
 培養  分離精製  ナノマテリアル分散
 スケールアップ・量産化  研究試薬販売

開発製品

ENA®アミダイト ENA®アミダイトの販売を開始いたしました。

※ENA®(2’-O,4’-C-Ethylene-bridged Nucleic Acids)は第一三共株式会社様の登録商標です。
SK-1 光増感色素(DSC)
(PDF183KB)
SK-1は島根県産業技術センターと国立大学法人大阪大学が発明【特許第4576494号】し、神戸天然物化学がライセンス供与を受け、量産技術を開発した色素です。

※ENA®(2'-O,4'-C-Ethylene-bridged Nucleic Acids)は第一三共株式会社様の登録商標です。

NEO+350C150(超高速光制御デバイス向け新規有機EOポリマー材料)
(PDF183KB)
本製品は、情報通信研究機構 大友明 博士らとの共同開発により製品化されました。

品質管理体制

神戸天然物化学では2002年に「ISO9001」の認証を取得して以来、品質マネジメントシステムをベースに開発初期における取得データの信頼性確保、コマーシャル生産に向けた標準化の設計及び安定供給へと、 お客様の開発ステージ/製品環境に応じた品質保証を展開しています。
近年の社会環境、技術の多様化/複雑化を受け、お客様の品質要求は益々高度になってきていますが、『品質は製造過程で織り込む』 との基本姿勢を念頭に、お客様に満足頂ける製品・サービス提供のため、日々継続的改善を推進しています。

・認証規格名:ISO9001
・認証取得部署:機能材料事業部(岩岡工場、神戸工場、出雲工場)、バイオ事業部(KNCバイオリサーチセンター)、営業本部(本社、東京営業所)、資材部(本社)
・認証範囲:電子工業用有機材料、農薬、その他特注試薬の受託研究・開発・製造及び販売

環境対策

個々の案件毎に、環境負荷低減のための対策を検討・実施し、地球環境保全に真摯に取り組んでおります。また、多くの事業所においてISO14001の認証を受けており、産業廃棄物は、許可取得業者による適切な処理を行うなど、万全を期しております。

受託製造拠点

●本社・神戸研究所(神戸市中央区)
●神戸工場(神戸市西区)
●岩岡工場(神戸市西区)
●KNCバイオリサーチセンター(神戸市西区)
●市川研究所(兵庫県神崎郡市川町)
●出雲工場(第一・第二)(島根県出雲市長浜中核工業団地内)

事業に関わる人員

210名

キーワード登録

医・農薬中間体、対照薬、原薬、代謝物、化成品、試薬、糖、ペプチド、核酸、天然物、ステロイド、染料、顔料、フッ素化合物、エレクトロニクスデバイス用機能性有機材料、ENAアミダイト、光増感色素、有機EOポリマー、GMP対応、研究支援(FTE)、治験薬合成、キロラボ合成、スケール・アップ量産化、コンビナトリアル合成、創薬化学支援、分離精製、薄膜蒸留、昇華精製

企業情報