登録企業情報

関東電化工業(株)

  • 101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスアネックス
  • Tel.03-3257-0371 Fax.03-3257-2231
  • http://www.kantodenka.co.jp/

企業 PR

もっと優れた化学製品を、もっと優しく創ること。
それが私たちの使命です。


フッ素化学で世界トップクラスのシェアを誇る製品を有する関東電化。
技術革新が激しさを増す電子、情報産業分野はもちろん、医薬中間体分野へもさらに果敢に挑戦し、製品ラインアップの拡充を進めてまいります。
そして同時に、「環境の世紀」といわれる21世紀において私たちなりの社会的責任の果たし方として環境・安全・健康を守る。
レスポンシブル・ケア活動をよりいっそう積極的に展開し
真に快適な人間環境の創造に貢献してまいります。

得意分野

初めての技術。トップクラスの生産能力。
関東電化が精密化学品の進化をリードします。


関東電化は1970年にフッ酸電解技術を国内で初めて確立して以来、35年に及ぶ経験と実績により、世界トップクラスのフッ素ガス製造能力保有するまでになりました。
当社のフッ素系製品は、それぞれの独立したプラントでフッ素ガスと原料を直接反応させて製造しているのが特徴です。また、クラス1000のクリーン充填設備を完備しており、パーティクルの少ない高純度の製品を供給しています。とくに半導体の需要が急速な高まりを見せた90年代半ば以降、半導体用エッチングガスの四フッ化炭素、ヘキサフルオロ-1,3-ブタジエン、クリーニングガスの三フッ化窒素、六フッ化エタン、三フッ化塩素、配線用ガスの六フッ化タングステン等、数多くのフッ素系特殊ガスならびにこれらのガスの除害装置を、半導体産業に提供してまいりました。また変電設備に使われる絶縁ガス六フッ化硫黄や、光ファイバー向けの四フッ化ケイ素、携帯電話等に使われているリチウムイオン二次電池材料の六フッ化リン酸リチウム等、半導体製造用の素材以外にも多彩で高品質なフッ素系化学製品を提供しています。

研究開発体制

新製品開発本部のもと、
独創的製品をタイムリーに送り出しています。


関東電化では、設立当初より『独創的技術』を企業指針として研究開発に取り組み、自社技術により開発した製品群を市場に送り出してきました。 現在、渋川(群馬県)と水島(岡山県)の両工場およびその近隣に3つの研究所を配置し、生産の現場と密着した研究活動を行う一方、新製品開発本部が全研究所を統轄し、効率的な製品化のために研究計画の企画立案および技術情報の収集を行っています。

品質管理体制

化学品メーカーのリーディングカンパニーとして
環境と安全に最大限に配慮しております


1995年の渋川、1998年の水島工場のISO9002(品質マネジメントシステムの国際規格)認証取得に続いて、2000年にはISO9001を、また1999年には研究所を含む両工場でISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)の認証取得を完了。

受託製造拠点

【渋川工場】
フッ素精密化学品の充実など、
  高付加価値型事業へのシフトを加速しています。

 群馬県渋川市の利根川沿いに広がる渋川工場は、世界有数のフッ素ガス発生能力を持ち、主にフッ素系、鉄系精密化学品を製造。 IT時代の進行により需要が高まったフッ素系精密化学品では、三フッ化窒素、六フッ化タングステン、ヘキサフルオロ-1,3-ブタジエン等の半導体・液晶用ガスを製造。 鉄系精密化学品では、2001年に新たな主軸製品としてクリーンなEFフェライトを用いた複写機用キャリアーの製造ラインが完成。新しい時代のニーズにスピーディーに対応しています。

【水島工場】
基礎化学品主体から電池材料を始めとする
  高品質の精密化学品工場への変貌を目指しています。

 岡山県倉敷市の瀬戸内海に面した水島コンビナートの一角に位置する水島工場は、イオン交換膜法食塩電解事業とトリクロールエチレンやパークロールエチレンなど塩素系有機溶剤の製造が中心となっていましたが、ITの進展にともない、電池材料である六フッ化リン酸リチウムや、光ファイバーの材料となる四フッ化ケイ素の製造、さらには次世代ガスとして注目されている三フッ化塩素の製造を行うほか、液晶材料や医農薬向けの有機中間体の本格プラント建設も計画するなど、当社の得意とするフッ素事業の第二拠点としての役割を担っております。

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