登録企業情報

重松貿易(株)

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重松貿易株式会社は1963年に設立され、1979年の組織改編に伴い 化学品部を設立いたしました。
私たち重松貿易化学品部は設立から現在に至るまで、医薬開発、 診断薬開発分野を中心に、化学、農学、土木等あらゆる科学技術 分野において、海外情報の正確・迅速なる提供および 低コストでの材料の調達など、当社独自の多角的サービスを 通じて、お客様との多面的交流を深めてまいりました。
今後とも、急拡する環境問題や難治医療の分野など人類の 将来のために決して避けては通れないテーマを見据えた、 新商品開発の為の情報および材料提供に注力していきたいと 考えております。

得意分野

カップリング反応用試薬
鈴木カップリング反応:有機ホウ素化合物
檜山カップリング反応:有機ケイ素試薬
Stilleカップリング反応:有機スズ化合物
金属触媒・有機・有機ハロゲン化物

医薬合成中間体
その他:Building Block、Fragment Based Compound library
小容量受託合成

主要取引先
有機ホウ素化合物
オーストラリアのBoron Molecular社製品を中心に、米国のSynthonix社、Combi-Blocks社のボロン酸を扱っています。

有機ケイ素試薬
オーストラリアのAdvanced Molecular Technologies社が、京都大学からの
ライセンス供与により、京都大学工学研究科材料化学専攻の檜山爲次郎教授、中尾佳亮助教らの研究グループが開発した、ケイ素置換試薬 HOMSi ™ ((2-HydroxyMethylphenyl)dimethylSilanes) の販売をしています。

金属触媒
米国のStrem社、Colonial Metals, Inc.社の各種金属触媒を販売しています。

有機リン化合物
フランスのEpsilon Chimie社の有機リン化合物を販売しています。

フッ素化合物
英国のApollo Scientific社、米国のMatrix Scientific社のフッ素化合物を
販売しています。試薬容量から品目により数100kgまで対応可能です。

医薬合成中間体
ベルギーのChemosyntha社、インドのSyn-Finechem Laboratories社、
米国CNH Technologies社の医薬合成中間体を販売しています。

Boron Molecular, Pty Ltd.
Boron Molecular社は、オーストラリアのCommonwealth Scientificand Industrial Research Organization,Molecular Science (CSIRO)が発明・開発した新奇な有機ボロン・テクノロジーの更なる開発と商業化のために2001年に設立されました。
同社は、有機ボロンケミストリーに関し優れた技術・ノウハウを有し、現在では北米、日本、ヨーロッパ、及びオーストラリアの製薬、ファインケミカル市場に向けのユニークなビルディングブロックや専門的なケミストりーサービスを提供する国際的なファインケミカル製造会社です。

カスタム合成
ご要望の新規な有機ボロン化合物や鈴木カップリング系の対化合物のカスタム合成サービスです。
単に考察された有機ボロン化合物を合成することは簡単なものではありませんが、Boron Molecular社は有機ボロン化合物と鈴木カップリング系の反応の広範囲に亘る経験があり、この分野において幾つもの特許と専有の知識をもっています。
Boron Molecular社の蓄積された専門技術を御利用して頂くことにより研究の促進が図れます。


カスタム合成サービスのオプション例
・オプション1-第一ステージ
2〜8gの化合物合成
・オプション2-第二ステージ
オプション1の供給量の10倍量の合成
・オプション3-第三ステージ 鈴木カップリング反応対化合物
指定された有機ボロン化合物に対し有機ハロゲンによる適切な反応条件を見極め、その対になる2〜10gの対化合物とその鈴木カップリング反応条件情報の供給。

Advanced Molecular Technologies Pty Ltd(AMT)
Advanced Molecular Technologies Pty Ltd(AMT)は2005年に設立された有機合成や医薬品化学の分野で豊富な経験を持つ研究開発企業です。社内での研究開発はもちろんですが、他社又はほかの研究機関との協力によっても新製品の開発を行っています。
更に同社は経験のある分野においてカスタム合成やカスタムリサーチのサービスも行います。

Advanced Molecular Technologies Pty Ltd. (AMT)社は、2008年に京都大学からのライセンス供与により、京都大学工学研究科材料化学専攻の檜山爲次郎教授、中尾佳亮助教らの研究グループが開発した、ケイ素置換試薬 HOMSi ™ ((2-HydroxyMethylphenyl)dimethylSilanes) の販売を開始しました。

Apollo Scientific, Ltd.
Organofluorine compounds、Synthetic organic compounds、Products for lifesciences

Matrix Scientific
Fluorine compounds, Boronic acids, Sulfonyl chlorides, Chiral compounds

Synthonix Inc.
Building Blocks(boronic acids, organostannanes, organohalides, fluorinated molecules), Hetelocycles(imidazoles, indoles, isoxazoles, oxazoles, pyridines, pyrimidines, thiazoles)

Epsilon Chimie
大学の研究部門から生まれたEpsilon Chimie社は、有機化学分野のエキスパートからなる研究者チームを擁しています。1995年以来、特にOrgano-phosphorus(有機リン)製品に焦点をあてています。
受託研究、複工程合成、技術サーベイ、構造分析などの分野で、同社は品質、迅速、守秘をモットーに皆様のニーズに応えます。

CNH Technologies, Inc.
CNH Technologies社は、2001年に米国 マサチューセッツ州で創設されました。
同社はファインケミカルや医薬中間体を合成するための伝統的な有機合成法と、特に化学-酵素合成法を設計するためのバイオトランスフォーメーションの両方の利点を結び付けた独特な手法によって、従来の化学合成と比較してより効率的で経済的に製品を製造することを可能としました。
現在、同社の技術は以下の分野で生かされています。
ファインケミカルや医薬中間体の新しい製造工程の研究開発
バイオテック、製薬、ファインケミカル産業向けの受託合成、受託研究
生化学研究所、ファインケミカル分野向けのビルディングブロック製造

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