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昭和化工(株)

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人と地球を豊かにする優れた技術を目指して

私たちは、社是「愛と創造」の実践を通じて、長年培った技術を基に、絶えず新しい技術の創造と自己革新を図り、「人と地球」にやさしい企業を目指しています。

得意分野


●有機合成技術
長年にわたる染料製造を通じて培った有機合成技術は、研究開発の中核をなす技術です。ヘテロ環の合成技術等優れた技術を駆使して、医薬中間体、感光剤など、数々のファインケミカル製品を生み出しています。
●バイオ技術
酸素、微生物を利用する環境にやさしいバイオ技術は、当社のクエン酸製造技術を基礎としています。クエン酸発酵粕を利用した椎茸などきのこ類の栽培用菌床の実用化に成功。現在は、酒石酸を用いた不斉合成・不斉分割、酵素を用いた有機合成、金属分の少ないEL-グレード有機酸などの研究開発を積極的に推進しています。
●無機合成技術
錫化合物を中心にアンチモン化合物、チタン化合物等の金属化合物を製造しています。これらの無機材料は、電子材料、導電性材料、メッキ、窯業など幅広い分野で使用されており、用途開発に力を注いでいます。

技術の特徴

■得意な技術
ニトロ化/スルホン化/アミノ化(ニトロ基の還元)/ジアゾ化/カップリング・縮合反応/還元反応(高圧水添、化学還元)
◆可能な技術
ハロゲン化(臭素化,塩素化,その他)/ヒドロキシ化/アルキル化/エステル化/エーテル化/脱アルキル化/酸化反応(過酸化物による反応,液相・触媒酸化)/還元反応(金属水素化物)/悪臭物質を使った反応/爆発性危険物の取り扱い/刺激性化合物の取り扱い/低温反応(0〜-5℃)/光学活性化合物(酵素反応・発酵法,不斉合成,光学分割,クロマト分離)/発酵・酸素反応/官能基保護/蒸留(減圧蒸留,抽出蒸留・水蒸気蒸留)/天然物抽出/晶折/造粒/濾過/クロマト分離精製技術/高純度精製技術/イオン交換樹脂・イオン交換膜の利用

研究開発体制

研究開発を支える3つの技術基盤 

昭和化工の研究開発は、有機合成バイオ技術無機合成の3つの生産技術を基盤に、これらの技術を融合した「複合技術」を駆使して、独自の技術、製品の開発に取り組んでいます。

研究開発を支える中間実験工場

研究開発を支え、様々な開発品に関する工業化技術の確立を目指すのが、月産数キロから数トン規模までの生産が可能な各種設備・機器を備えた2つの多目的中間実験工場です。第1工場は1985(昭和60)年に、第2工場は1989(平成元)年にそれぞれ建設し、年毎に増強、充実を図っています。

設備の特徴

月々数kgから数tまでの幅広い生産能力と最新鋭の設備機器を備えた多目的中間実験工場は、経験豊かな技術陣が各種データを駆使して多様なご要望にきめ細かく対応し、開発製品の工業化をお手伝いしています。

品質管理体制

昭和化工は、ISO9001規格の品質経営マネジメントを全製品、グループ企業を含む全事業所に取り入れる事で、GMP製品に適用していた「工程から品質を作り込む」管理手法を全製品に展開し発展させ、「昭和化工ブランド」への安心とご満足を得ていただくための活動を進めてまいりました。今後はISO14001規格、OHSAS18001規格認証を計画し、「人と地球」にやさしい企業として品質管理はもとより開発、購買、製造、物流、販売の全ての部門で品質保証システムの改善を図り、更なる顧客満足の高い製品の提供に努めていきます。

2005年9月 ISO14001規格の認証取得致しました。

 

環境対策

活性汚泥処理設備
回転円盤接触法処理設備

受託製造拠点

吹田工場 MAP
〒564-0054 大阪府吹田市芳野町18-23
Tel:06-6384-1501
三国工場 MAP
〒532-0001 大阪府大阪市淀川区十八条2-17-14
Tel:06-6393-9141

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