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東亞合成(株)ポリマー・オリゴマー事業部

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東亞合成は、1960年に日本で初めてアクリル酸エステルの工業化に成功し、現在ではモノマーから誘導品(オリゴマー・ポリマー)まで、一貫したアクリルチェーンに基づくアクリル事業を展開しています。
 
 アクリルチェーンのスタートに位置するアクリル酸およびアクリル酸エステルは、ポリマーの原料として広く使用されています。「誘導品の競争力を支える事業」として、まさにアクリル事業の根底を支えています。
 アクリル系ポリマーは、その優れた特性を生かして、分散や増粘といった添加剤としての使用だけでなく、粘接着、バインダー、コーティング、医薬・化粧品原料、トイレタリー製品、その他広範な分野で広く利用されています。

 
 アクリル系特殊モノマー・オリゴマー「アロニックス」は、光(主に紫外線)照射により短時間で硬化できる光硬化型樹脂です。
 溶剤の使用を最小限に抑えた製品構成が可能であり、環境に調和する製品としても高く評価されています。
 さらに通常の樹脂にはないユニークな特徴を持つことから、インキ・塗料といった比較的汎用な分野から情報記録・電子材料などの先端分野にも広く使用されています。

  

 製品(受託を含む)に関するお問い合わせは、東亞合成(株)ポリマー・オリゴマー事業部へお願い致します。

得意分野

◆アクリルポリマー重合技術  
 (溶液重合、エマルジョン重合、懸濁重合、逆相懸濁重合、析出重合等)
◆マクロモノマーの合成技術 と
  マクロモノマーを用いたアクリルグラフト重合技術
短時間で無溶剤型アクリルポリマーを得られる高温・高圧下での
  連続塊状重合技術(SGO技術)
◆加工度の高い粉体ポリマーや各種重合方法によるポリマーの製造
 (水溶性、エマルション、ラッカー)
◆アクリル系光硬化型樹脂の新規製品設計・開発、溶剤による希釈・
  複数銘柄の混合、配合品として製品設計、製品提供


技術の特徴

● 各種重合反応 
● 乾燥・粉末化 

開発製品

分散剤、 増粘剤、 粘着剤、 バインダー、
塗料基材のアクリルポリマー(アロン、アロンタック)、
マクロモノマー、 グラフトポリマー製品(レゼダ、サイマック)、
無溶剤型アクリルポリマー製品(ARUFON)、
水溶性ポリアクリル酸類(アロンビス、ジュリマー)、
水溶性架橋型ポリアクリル酸(レオジック、ジュンロン)、
塗布型帯電防止剤(SAT、ジュリマーSP)、
アクリル系光硬化型樹脂(アロニックス)
  

設備の特徴

高粘度対応型耐圧反応容器(150L〜10,000L)、
粉末乾燥化設備(スプレードライヤー、各種真空乾燥機

品質管理体制

全工場において ISO9001認証取得(JQA)

環境対策

悪臭ガス脱臭設備、 酸・アルカリ中和廃水設備 

受託製造拠点

広野工場(福島県双葉郡広野町)

事業に関わる人員

50名

キーワード登録

受託製造 受託合成 マクロモノマー グラフト UFO SGO 粘着剤 バインダー 析出重合 沈殿重合 パップ剤 ゲル化剤 帯電防止 賦型剤 逆相懸濁 チクソ性 医薬品添加物 化粧品原料 顔料分散 増粘剤 分散剤 特殊アクリレート アクリルオリゴマー 光硬化 紫外線硬化

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